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授業案内

Ludensの授業

Ludensでは,塾と学校における学習内容を両立して消化できるようにするため,塾内での学習内容は塾内で理解し活用できるようにするという方針で授業計画を立てております。その上で,カリキュラム中の要点について,講師と生徒が対話する中で時間中に理解を深め,生徒自身が授業内で実際に答案を書く,または口頭で発表することで理解しているかを自身で確認する。そして,授業後講師がそれを添削したり,ディスカッションしたりして講師自身も生徒が理解しているかを確認するといったような授業の展開をします。従って,学校生活を送りながらでは到底消化しきれないような量の問題を予習や宿題と称して家庭で解かせた上で,授業時間中にその答え合わせをするというような授業の展開はしません。また,講師が問題の答えを板書し,それを生徒がノートに写して安心するといった無思考な授業もしません。 

このような組立で授業を展開しますので,演習科目を除き基本的に予習は不要です。他方,定期的に既習項目を復習できるような編集をしておりますが,各自復習は必ず行ってください。復習のやり方は授業内で指示します。

具体的な方針も時間も与えることなく生徒に丸投げしないのがLudensの授業です。

年間の流れと標準的な講座設定

いわゆる特別講習期間について

  • 春期講習:新高1生向けの授業を除き,平常のスケジュールと変わらず授業が行われます。
  • 夏期講習:特別授業が用意されます。
  • 冬期講習:行いません。正月を挟んだ1週間の休塾期間以外はレギュラー授業です。
  • 高3生の1月・2月について:レギュラーの授業は行いませんが,生徒個人と相談の上,なるべく登塾してもらった上で学力面・精神面のケアを行っていきます。自習室をフルに活用してください。

各コース

基礎コース

大学受験のための基礎を固める無学年制のコースですが,主に高校1年生・高校2年生を想定しています。授業の質を確保するために選抜制となります。Ludens中学部出身の生徒は無試験で受講可能です。それ以外の生徒は試験による認定の上,受講できます。

英語基礎・多読(週90分×1コマ)

この講座の目標は「1時間英語を読み(聴き)続けられるスタミナをつけること」です。 大学入試における英語問題の長文化は著しく,早稲田大学の入試問題を例にとると,1990年前後には総語数1000語程度であったのがここ数年は3000語を軽く超える量となっています。このような量の英文を読み,設問に答えるために与えられた時間は90分程度です。従って,少なくとも90分間英語を「一定以上の速さで,集中して」読み書きできるスタミナがまず必要です。その第一歩として1時間英語を読み(聴き)続ける訓練を行います。

この目標に対する手段としてLudensではExtensive Reading(多読)の方法を用います。この方法に従えば,短く・内容の易しい英文から徐々にレベルを上げることで無理なく英文を読むスタミナをつけていくことができます。その上で「受験英語演習」講座で大学受験のための知識を補足してゆくことになります。

一方で,特に単語の日本語訳を並べ替えることで,なんとなく意味を考えるような読み方で誤読を繰り返す。そのような多読はかえって害になります。誤読への対処として,文法的に英文を前から後ろへと読み進めてゆくアタマの使い方,そしてそれを大いに補助する前置詞の知識や動詞の語法を中心とした語彙力深化も,補完講座である英語基礎・英文法や英語基礎・英文解釈を受講していただければ多読と平行して学ぶことができます。

英語基礎・英文法(週90分×1コマ)

主に高校1年生の受講を念頭に置いた講座ですが,それ以外の学年でも代表の認定があれば受講できます。英語基礎・多読の補完講座で,中学英語の復習と高校初歩の英文法を扱います。個別具体的な文法事項に加え,言葉の見通しをよくするために文法用語の解説にも留意した授業を展開します。基本的に予習は不要ですが,毎回復習テストを行いますので,復習はしっかりと行ってください。また,この時間ではいわゆる英熟語の習熟にも十分な時間をとります。その中で,基本動詞と前置詞・基本的な副詞のイメージ作りを行います

英語基礎・英文解釈(週90分×1コマ)

主に高校2年生の受講を念頭に置いた講座ですが,それ以外の学年でも代表の認定があれば受講できます。短めですが構造などが複雑な英文を主に文法の知識を用いて「精読」してゆきます。

数学1・数学2(週90分×2コマ)

数学1は主に高校1年生,数学2は主に高校2年生を対象とした講座ですが,一部,学習指導要領の順序にこだわらないカリキュラムを組んであります。いずれも未習者であることを前提として,初歩的なところから講義を行っていきます。

もちろん数学の基礎力を養うことが目標となりますが,「数学の基礎力」とはどういう力を言うのでしょうか。Ludensの考える「数学の基礎力」とは,1)数式という表現手段を理解し,使えるようになること,2)演繹的・帰納的な考え方,特に前者を理解し,使えるようになること,の二点に集約されます。そのために初歩的な計算問題と,定理当てはめ型の無思考問題とを基礎と称して解かせ続けるようなことはせず,ときに数式に意味を与え,ときに演繹論理をしっかり意識させる,そのような訓練を中心にオリジナルを用いて講義形式で授業を進めていきます。

りてらしい(週90分×1コマ)

この講座の目標は「論理的に読み書きできるようになること」です。

前半では書き手の論理を読み取るための道具に習熟します。後半はセンター試験の問題を用いて道具を使いこなす練習を行います。付随して,入試現代文を読むための基礎知識習得も行います。

変な名前の講座ですが,この名前には3つの意味が込められています。一つは従来の鑑賞中心の現代国語とは異なるということです。この講座では鑑賞以前の,いかに書き手の意図(論理)をきちんと読み取るかにまず力点を置きます。その上で自らの意見を論理的に表現する練習を行います。英語のliteracy(リテラシー)は辞書によればthe ability to read and write(読んだり書いたりする能力)という意味です。これが2つ目の意味ですが,これだとLudensの意図としては不十分なので,和製英語としてのリテラシーの意味である「解釈・分析する能力」を養成したいという3つめの意味を込めてひらがな表記としました。

古典基礎(週90分×1コマ)

前半期で古文を,後半期で漢文を扱います。古典を読むために最低限必要な文法的知識を身につけることがこの講座の目標です。一方で,「古典を読む」実践として,教科書よりも長い,一続きの古典を通読します。初年度生は塾の指定した同一のテクストを読んでいきますが,2年度生以上は講師と相談の上でリストの中から各自読みたい古典を読んでいきます。

大学受験対策コース(英数国)

国公立2次試験または私大一般入試向けコースです。数学IIIを除き,生徒自身が時間中に問題を解いてゆくという演習形式で授業が展開されます。
授業の質を確保するために選抜制となります。基礎コースにおける対応科目を9ヶ月以上受講している生徒は無試験で受講可能です。それ以外の生徒は試験による認定の上,受講できます。
開講講座は以下のとおりです。

受験英語演習・英文法英作文(週90分×1コマ)

英語を「書く」ことを通じて英文法を習得してゆきます。演習の形式としては多岐選択,整序,誤文訂正問題も扱いますが,あくまで和文英訳や自由英作文の準備としての位置づけとなります。その他,英熟語もあわせてトレーニングします。

受験英語演習・英文読解(週90分×1コマ)

多読や英文解釈で培ってきた「英文を読む力」を大学受験用にアレンジしてゆきます。具体的には1)大学受験用の語彙力養成,2)論理的に展開された英文への対応,3)設問に対する対応,を中心にトレーニングを行います。

数学IAIIB演習(週90分×1コマ)

1月~3月は課題の問題集を中心に計算の練習と基本的な定理の理解を深めます。4月~8月は入試数学における基本手法を理解し,使いこなせるようにトレーニングを行います。

数学III(週90分×2コマ)

理科系の数学で要となる数学IIIを未習を前提に初歩から講義します。また,この分野は特に計算力が重要ですから,計算練習も十分に時間を取ります。

現代文演習(週90分×1コマ)

Ludensでは,入試現代文を「論理+知識」の科目と捉えています。したがって,授業では接続語や指示語を目印としてイイタイコトを明らかにする「論理」の側面と,背景となるものの見方・考え方となる「知識」の側面との両面から現代文を読み解いてゆきます。その上で,記述答案の作成の練習を行います。

古典演習(週90分×1コマ)

1月~3月までは初歩的な古文文法と漢文句法を扱います。その後,テキストを用いて古典を「読む」(文法・語彙の側面から読み解くことと,背景知識を駆使して理解する)訓練を行います。

大学受験対策コース(理社)

国公立2次試験または私大一般入試を念頭に置いたコースです。受講制限は基本的にありません。いずれも未習を前提に講義形式で授業を行っていきます。開講講座は以下のとおりです。

物理(物理基礎を含む;週90分×1コマ)

化学(科学基礎を含む;週90分×1コマ)

物理・化学とも2017年度生の募集は終了しました。

生物(生物基礎を含む;週90分×1コマ)

2017年度は開講しません。

日本史(週90分×1コマ)

世界史(週90分×1コマ)

日本史・世界史とも2017年度生の募集は終了しました。

オンデマンド演習(テストゼミ)

現代の入試は多様化が進んでおり,英語や数学,国語の科目選択だけでなく,科目の中の分野についても選択の幅が広がっています。国語を例に取ると,現代文のみを課す大学,小論文を課す大学,現代文と古文のみを課し,漢文を課さない大学など実に多種多様です。そのような現状の中で,生徒個人の志望校も固まりつつある秋以降に,一つの教室内で同じを用いて授業を展開することは生徒にとって無駄の多い場合も出てきます。

そこで,このコースは生徒個人と相談の上,志望校にあった内容の演習問題を講師が選び,その演習問題を解いてもらった上で添削および短時間の面談指導を行うものです。
開講講座は以下のとおりです。

国語オンデマンド演習

数学オンデマンド演習

英語オンデマンド演習

中学部コース

毎年4月開講,翌3月終講です。意欲的な中学生を対象に将来の大学受験を見据えた指導を行います。授業の質を確保するために選抜制となります。数学は2年間で中学校の範囲を終えるカリキュラムになっておりますので,中学1年から受講すれば中高一貫校とほぼ同じ進度で学習を進めることができます。(このコースを1年以上受講すると,優先的に高校基礎コースの受講が可能となります)

速習中学数学1(週90分×1コマ)

数式分野は正負の数から文字式,1次式の扱い(連立1次方程式も含む),確率を扱います。図形分野は平面図形(円,三平方の定理に付随する分野は除く)を扱います。

速習中学数学2(週90分×1コマ)

数式分野は平方根から二次式に関連する分野を扱います。図形分野は円,三平方の定理に付随する平面図形と立体図形を扱います。

中学コース多読講座(週90分×1コマ)

高校部英語基礎における多読の方法に従って,やさしい絵本から徐々にステップアップしていきます。

自習室

自習室専用の部屋と空き教室を利用して,塾生が全員来ても席が確保できます。

読書指導

Ludensでは,りてらしい科目と関連して読書指導にも力を入れていきます。その一環として,英語・数学・国語いずれかの科目を受講した生徒には月に1冊程度の文庫・新書をプレゼントします。購入可能な金額や本の選択肢などは入塾時に説明いたします。